読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

I could die.

死ぬかと思いました。全部僕が悪いんですけどね。財布をTimHortonてゆーカフェのトイレに置き忘れてしまったんです。バカな僕はそれに気付かず車を走らせてしまいます。さらには久しぶりの休憩でいっぺんに元気になったとひとりではしゃいでいました。笑

高速で2時間半ほど走って次の目的地である5つ目の灯台に着きました。そこの灯台は他のと違い、観光用でした。そこの灯台は中に入って地域の写真など見れたりするのでなかなか新鮮でした。併設してあるお魚系のショップやマーケットもよかったです。そこで一通り灯台を観光し楽しんだ後、ガソリンを入れに行きました。財布がない…。僕には心あたりがありました。まさかあのTimHortonじゃ…この旅で得意になった電話でテンパりながら話を聞いていくと、財布があるとのこと。流石にたくさんの証明書やクレジットカードが入った財布を諦められるはずもなく、車をもう一度戻る方に走らせることにしました。待っていたのは大荒れの大雨、街灯のない暗闇に包まれた高速道路、見えるはずの白線を消す霧、大雨による水たまり、そして中央線しかない片側一車線。散々でした、安全運転しなきゃねとかいうレベルじゃないです。死んじゃいます。神経すり減らしながら運転してました。

 

今は無事TimHortonに着いて、お札の無くなった財布を返してもらい、ひと段落しているとこです。人と喋りたくて仕方がないですね。落ち着きません。そしてまた悪夢になるかもしれない道路に車を走らせるかどうか悩んでいるところです。

 

とりあえず4番目の灯台の話でもしますか。今日起きてから30分以上ガソリンスタンドで苦戦してました。日本で乗っていた僕の愛車デミオなんですが、こいつには燃料を入れるときの外蓋を開けるのに、座席の下にボタン?レバー?がありました。今乗っている車でレバーをひたすら探したんですが見当たりません。仕方がないので説明書もしっかり読んだんですが、fuelの欄にも見当たりません。これはおかしい、店員さんに聞こうかなと思っていたところで、その前にとりあえずやってみようという気になったのでやってみると、なんとまあ。外蓋を押すと、戻るときに開くタイプでした。なんて言えばいいかわからないんですけど、ボールペンの頭みたいな感じ。そんなこんなでなんとかガソリンを入れて、灯台へ向かいます。4番の灯台は昨日の地図を見て貰えばわかるんですけど、地形が細くなっているとこの先端に位置しているんです。これ、僕は完全に繋がっていると思っていました。フェリーに乗らなきゃいけなかったんです。それも2回…。びっくりでしたよね、1回目は、「あ、そうですか…googleさん教えてよ。」てな感じで行けたんですが、流石に2回目は嘘やんけですよ。もう着くぞと思った矢先にフェリー乗り場。笑

それでなんとか4つ目の灯台に着きました。めっちゃ田舎で何もなかったです。灯台と僕しかいなくて寂しかったです。長くなったので、灯台と車と僕の3ショットで終わりです。f:id:whimdog:20160920095043j:image

 

また明日。

 

9/19 りつ